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CPU ボード Bishop (9) 『uClibc によるルートファイルシステム』

2007年7月28日: 本記事にてご案内した uClibc によるルートファイルシステムは中止させていただきました。

Bishop の NAND フラッシュメモリにプリインストールされるルートファイルシステムは buildroot によって作られたものです。 現在検討中の構成は以下の通りです。

  • uClibc: 組込み Linux 向け軽量 C ライブラリ
  • BusyBox: 標準的な Linux ユーティリティを単一バイナリで提供
  • MatchBox: 小さな画面やタッチパネルを対象に設計されたウィンドウマネージャ

詳細につきましては、正式決定後に製品情報ページや本ブログにてお知らせいたします。

buildroot とは uClibc の作者である Erik Andersen 氏 によって開発されたルートファイルシステムを作成するための仕組みで、 様々なプログラムを uClibc でビルドするための Makefile や patch で 構成されています。