U-Boot のビルド
Bishop 向けに U-Boot をビルドする手順です。
U-Bootをフラッシュメモリへ書き込む際に失敗した場合や正常に動作しないU-Bootを書き込んでしまった場合は起動できなくなります。 U-Bootを上書きした事による起動の不具合についてはサポート対象外とさせていただきます。
1. クロス開発ツールのインストール
クロス開発ツールのインストール (Debian編, Fedora編) を参照してください。
2. ソースコードの入手
ソースコード u-boot-1.2.0-pylone5.tar.gz をダウンロードします。
3. ソースコードの展開
ソースコードを適当な作業ディレクトリに展開します。
$ tar xzvf u-boot-1.2.0-pylone5.tar.gz
展開したディレクトリに移動します。
$ cd u-boot-1.2.0-pylone5
4. ビルド
Bishop 用にビルドの設定をします。
$ make bishop_config
ビルドします。
$ CROSS_COMPILE=arm-linux-gnu- make
u-boot.binが出来ます。
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